クラブ奉仕委員会

1. 方針

高城会長のテーマ「地域社会に打って出よう」をクラブ内部から支えるため、「参加しやすい・
学びがある・絆が深まる」内部運営の基盤を構築する。会員減少に対応した組織のスリム化と
効率化を徹底し、会員が本来の奉仕活動や対外活動に情熱を注げる「活力ある土壌」を整える。

2.方策

① 組織のスリム化と例会運営の効率化
前年度の運用実績を踏まえ「月3 回例会制」の対象月を年7か月まで拡大し、1 回ごとの例
会の質を向上させる。併せて、会員増強・会員選考・職業分類を統合した「新・会員増強
委員会」の安定運用を成功させ、会員の負担軽減と組織の活性化を両立する。
② デジタル活用による絆の強化
AI 議事録やSNS を活用して情報共有を迅速化し、「会報のデジタル化」によって作成側の
負担軽減と会員間の確実な意思疎通を推進する
③ ロータリー情報委員会との連携による資質向上
森ガバナーの「学び」のステップに基づき、ロータリー情報委員会と連携した勉強会を実施し、
若手会員の早期定着を図る。
④ 親睦活動委員会との連携による活力醸成
親睦活動委員会と密に連携して会員間の信頼を深め、地域奉仕という「外」の活動へ向か
うための強い結束力を「内」から生み出す。

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